YOSHI(モデル)は英語がペラペラ?生意気で嫌いとの声も多いが多才!

スポンサーリンク

YOSHI 英語16歳にして俳優・モデル・アーティストと華やかな舞台で活躍するYOSHI。

「行列のできる法律相談」や「サンジャポ」などテレビに出演した際に大物であろうがタメ口で話すYOSHIに対し「生意気」「うざい」「嫌い」などの批判的な声も多い。

最近、若くして活躍するモデルさんやタレントさんってタメ語で話す人も多いけど、なんか鼻につくタメ口と可愛らしいと感じるタメ口のパターンがあると思うのですが、、、

YOSHI君のタメ口は前者ですねぇ…。

そんな批判的な声も多いYOSHIですが、実は英語もペラペラで本当に多才な方なんですよね。

この記事ではYOSHIのペラペラな英語力や様々な舞台で活躍する彼の多才さを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

YOSHI(モデル)は英語もペラペラ?

最近テレビなどにも出演するYOSHIですが、日本のテレビでなかなか英語力を見れる機会がないので、英語の歌詞を歌っている動画でYOSHIの英語力を見ていきましょう。

とても発音がきれいですよね。

バイリンガルか!?と思わせるほど。

こちらは日本語と英語が混ざった歌詞の歌ですが、きれいな歌声なので聞きやすいというのもあるかと思いますが、英語なども嫌な感じではなくスッと入ってくる印象。

先日の「サンジャポ」や「行列のできる法律相談」などの出演で、タメ口ですし自由奔放な性格が全面に出ていたので、批判的な声は少なくない。

実際、私も少しテレビで見ましたが、まあ「鼻につくタイプのタメ口だなぁ…」とは少し感じてしまったのが正直なところですね。

ですが、こうやって彼の音楽を聞くと、英語の発音も声もいいなと思いますし、良くも悪くも自由奔放に自分を出し切ってファッションも音楽も楽しんでいるのって素敵なんじゃないでしょうか。

16歳ですよ…。

自分の16歳の頃と比べると悲しくなります。。。笑

YOSHI(モデル)の英語力は親の影響?

YOSHIがこれだけ英語力が高いのは両親の影響が大きいのではないでしょうか。また、私の勝手な推測では世界で活躍することを視野にいれているんじゃないかと思うんです。

まず、YOSHI君は中国人の父親と日本人の母親を持つハーフで、お父さんはオフィスインテリアで有名な「オカムラ」でインテリアデザイナーをされていました。

お母さんの方も繊維メーカーで販売部長をされているそうで、裕福な家庭であるとここから予想できます。

モデルや俳優、アーティストとして活躍の場を広げる上で英語は必要になると教育に力を入れていたのでしょう。

YOSHIは14歳の頃にはすでに「少し英語は話せる」と言っています。

また過去のインタビューでYOSHI本人が本名は「ヨシズミ」だと発言しており、「ヨシズミ」の「ズミ」の部分が外国人は発音するのが難しいという理由でYOSHIという名前で活動することにしたそうです。

たこ
たこ

ヨシズミと聞くと名字に聞こえるけど、本名のフルネームは「ささき よしずみ」と言うそうや!漢字はわからんかったけども…。

 

さらに表記もYOSHIとローマ字表記ですから、明らかに海外を意識していますよね。

彼の周りの大人が優秀なのか、はたまたYOSHIが最初から海外を視野にいれていたのかはわかりませんが、今16歳ということでもっと若い頃から海外での活躍を視野に入れているものだと思われます。

実際海外でのショーやイベントなどにも出演していますし。

そしてそれを実現する才能を秘めていると個人的には感じるので、とても恐ろしい16歳がでてきたなぁという印象が個人的にはあって、

初めてYOSHIをテレビで見て「生意気」「うざい」と正直多少は感じましたが、それも彼の才能への嫉妬からなのかなと感じさせられちゃいました。

良くも悪くも自由奔放で、日本の大人には特に理解されにくいかもしれませんが、彼はそもそも日本にそこまでこだわっていない可能性すらありますよね。笑

もっと先を見ているんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

YOSHIのモデルのルーツ

これまで紹介したアーティストとしての実力や彼の英語力だけでも、すごい16歳だと感じるわけですが、モデルとしても活躍しており、「ファッションは人生そのもの」とまで語るYOSHI。

そんなYOSHIのモデルというかファッションとの出会い・ルーツのようなものを調査してみました。

ファッションに興味を持ったのは小学生の頃のようで、ミニ四駆の大会で知り合いが「リックオウエンス(RICK OWENS)」や「ヨウジヤマモト」の服を着ているのを見て「かっこいい!」と感じたのがファッションとの出会い。

最初はRight-onなどで購入したり、池袋などのおしゃれな人を参考にしたりしていたそうです。

16歳にして多才なYOSHIにも私達と似たような幼少期があったようでなんだか少し安心というかホッとしたのは私だけでしょうか。笑

そこから近所の古着屋などにも通うようになり、ファッション友達や音楽関係の友達が増えたそうです。

色んな服を着たいということで、特に好きなブランド等も決めていないようですが、「同じ服は着ない」などの自分の中でのファッションのこだわりというものはたくさんありそうです。

ちなみに、自分ではほとんど服は買わないそうでほとんどがもらいものなんだとか。少し意外でした。

モデルとしては

  • ナイキ
  • アンブッシュ
  • エックスガール

などのブランドで起用されています。

モデルデビューは13歳のとき。

インスタがきっかけのようで、15歳の頃にフォーブスジャパンが次世代のリーダー的な30人のランキングを発表し、YOSHIはアーティスト部門で選ばれています。

YOSHIのアーティストデビューのきっかけ

ファッションを通じて、音楽関係の友人も増えたYOSHIは中学生の頃(14歳ころ)から音楽にも興味が湧いてきたようです。

当時は特にヒップホップが好きだったんだとか。

音楽関係の友人のプロモーションビデオの撮影を見に行ったりしてる中で友人の横で歌っていたらプロデューサーに「歌ってみないか?」と声をかけられたのがきっかけのようです。

2019年5月15日に初アルバム「SEX IS LIFE」を発売。

作詞作曲だけでなくジャケットも手掛けデザイナーのような才能もあるようですね。

今後自身のブランドも手掛けてモデルでありながら、ファッションデザイナーとしても活躍したいという野望も抱いているようです。

YOSHIの俳優デビューで映画初主演

2019年9月公開の映画「タロウのバカ」で俳優デビューを果たしたYOSHI。しかも主演ですよ。

「タロウのバカ」の監督である大森立嗣(おおもりたつし)監督はYOSHIを無名な時代からSNS等で知っていたそう。

知っていただけで面識も一切なかったそうですが、彼にアプローチし実際に対面して「タロウは彼だ」と確信したそう。

そんな経緯で俳優デビューにして映画の主演が決まったYOSHIですが、当然演技の経験もなく、入念な稽古とリハーサルで撮影に挑んだそうです。

この「タロウのバカ」は一度も学校に通ったことのないタロウの過激でセンセーショナルな物語のようで、ずっと大森監督が温めていた作品のようです。

構成自体は大森立嗣初監督作品である2005年に公開された「ゲルマニウムの夜」よりも前からあったそう。

そこにYOSHIが抜擢されたわけですね。

いやーすごい。

そうは言っても「タロウのバカ」なんて知らないという方もいるかもですが、この作品はあの菅田将暉なども出演する映画です。

あの菅田将暉にもタメ口全開で、ここまで来るとさすがYOSHIと思ったりもしますが、菅田将暉も「YOSHIの映画です。YOSHIだけを撮ってくだい」と言っていますし、認めてるのではないでしょうか。

「仲野太賀なんてどうでもいいです」と菅田将暉が言ってるのでスルーしておきます笑

まとめ

まとめ
  • YOSHIは英語がペラペラ。
  • 両親の影響や海外も視野にいれているのではないか。
  • モデル・歌手・俳優とマルチに活躍

現在は、批判的な声も多いYOSHIですが、個人的には世界で活躍してほしいなと感じますね。今後の活躍に期待しましょう。

最後までおよみいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
人物
たこをフォローする
なんかき

コメント