RIZIN22(4月横浜大会)コロナの影響で中止の可能性も?

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RIZIN22 横浜 中止

2020年4月19日、神奈川県は横浜アリーナで開催予定のRIZIN22のファンクラブ前売り券の先行予約がスタートしました。

コロナウイルスの影響により、スポーツやライブなど様々なイベントが中止になっていますが、RIZIN22(4月横浜大会)も中止になる可能性があるとのこと。

こればかりは仕方がないですねぇ…。

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RIZIN22がコロナで中止の場合、チケット代は返金

ファンクラブ先行前売り券の予約がスタートされ、RIZIN運営は新型コロナウイルスの影響により「中止」になる可能性があることを発表しています。

「4月19日(日)に横浜アリーナで開催するRIZIN.22ですが、現時点では 開催する予定で進めております。観戦チケットにつきましても、弊社が想定しておりました予定通りの日時で発売をいたします。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、国や自治体からの中止要請や自粛勧告などがあった場合は、誠に残念ではありますが、中止を発表する場合もあります。もしイベントが中止になった場合は、チケットをご購入いただいたい皆様には 『チケット代金』を払い戻しいたします。上記をお含み置きのうえ、チケットをお求めいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます」

RIZIN22を会場で楽しもうとお考えの方は、中止になる可能性があるということを理解した上でチケットを予約しましょう。

中止になった場合はチケット代は返金されるとのことなので、そこに関しては安心していいかと思います。

新型コロナウイルスは、この記事を書いている3月4日時点では収束する気配は一向にないのが現状なので、RIZIN22の4月には収束しているかは不明ですが、中止になる可能性も高いのではないでしょうか。

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RIZIN22が中止になるとどうなる?

現時点では「RIZIN22は中止の可能性がある」としかわかっていることはないのですが、この「中止」とは文字通り「中止」なのでしょうか。

それとも無観客試合になったりするのかな。

全く話は変わるのですが、この記事を書いている時点で、MSSP(M.S.S Project)というゲーム実況やライブ活動などを行っているユーチューバーのようなグループがいるのですが、

コロナウイルスの影響で公演中止し、多くの負債を抱えたと思われる中で無観客ライブを無料配信すると発表し、スパチャ5000万円集まったと話題になっています。

「スパチャ5000万」がトレンド入りしているほど話題になっています。

RIZIN22が仮に中止になったとしても無観客試合をいっそのこと無料配信すればファイトマネーやその他諸々で赤字だとは思いますが、格闘技を普段見ない層まで広げられる可能性もあるかもしれませんね。

そうは言っても選手たちのコロナウイルスの影響等もありますし、難しいとは思いますがRIZIN22が問題なく開催されれば、私はいつもどおりPPVで視聴する予定。

仮に中止せず開催できたとしても、コロナウイルスが完全に収束していることはないと思われるので、会場に足を運ぶ人もいつもより少ない可能性も考えられます。

私も会場には行けないのですが、PPVは買いますし、スパチャ的な何かしら少しでもできることがあれば頑張るんですけどね…。

榊原さんは秋以降はさいたまスーパーアリーナに戻り、RIZIN22(4月横浜大会)の他に2回ほど地方大会を開催したいと考えているとのことで、7月の大阪大会の噂があるのであと1回どこかでと考えているのでしょうか。

ここへ来てRIZIN22が完全に中止になれば、予定されていたカードがずれ込むと思われますし裏五輪なるビッグイベントも計画中のRIZINにとっては痛い。

ほんと、新型コロナウイルスが収束してくれることを祈るばかりですが、開催できたとしても少なからず影響があるかと思うので、なにかファンからできることがあればいいなと個人的には感じますね。

まとめ

RIZIN22(4月横浜大会)は中止になる可能性があり、中止の際はチケット代は返金されるということしか現時点でわかることはありません。

少なくとも今月末か4月に入ってみないと新情報は出てこないかもしれませんが、会場で応援しようと考えている方は中止になる可能性があるということを知っておきましょう。

もし開催されるとしてもできる限りのコロナウイルス対策をして会場に行かれてください。

また新たな情報がわかれば追記します。

コロナウイルスの影響が収まってくれることを切に願います。

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なんかき

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