RIZIN榊原の裏五輪計画とは?天心×武尊の実現ラストチャンス?

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RIZIN 榊原 裏五輪

昨年は朝倉兄弟の活躍やベラトールとの初の興行と大いに日本の格闘技界を盛り上げてくれたRIZIN。

しかし、今年一発目のRIZIN21(浜松大会)は正直、微妙だったというのが素直な感想。(とは言えキック以外はすべて見ましたが。)

さらにラストの茶番劇によって4月のRIZIN22(横浜大会)の朝倉未来選手の対戦相手が朴光哲選手に決定したこともあり、RIZINさんもう少しなんとかならないですか…

そう思っていたわけですが。

RIZINは榊原CEOが裏五輪(メガイベント)なるものを計画しているという報道が。(東スポですが)

RIZINが裏五輪なるものを開催させたいというよりは、他団体と協力して格闘技全体で裏五輪なるものを実現させれればという考えのようです。

一部では「天心vs武尊」実現のラストチャンスではないか?と盛り上がっていたりするので、噂や個人的な予想などをまとめていければと思います。

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RIZIN榊原CEOの格闘技裏五輪計画とは?

コロナの影響で日本全体暗いムードは続いており、何ならオリンピックの中止の可能性なども報道されているなかでの、今回の榊原さんの格闘技裏五輪計画の報道は格闘技ファンからすれば嬉しいニュースでした。

榊原さんはとにかく大きなことを言うので、期待し過ぎは良くないとは思いますが、何かしらやりたいというのは以前からも言っていたのでそれに向けて頑張っているのは事実でしょう。

報道によればRIZIN榊原さんの裏五輪計画とは、五輪期間中は野球やサッカーなどの人気スポーツも中継を控えるそうで、そのタイミングにあえて五輪種目でもない格闘技の大きな興行を行いたいというもの。

これいいですよね。

コロナの影響とかは一旦抜きにして、オリンピックは世界中から熱狂的なスポーツファンが来ますから、その人達に日本の格闘技を知ってもらうチャンスでもあります。

普段は格闘技を見ない人に見てもらえるとも思いますし、ぜひ実現してほしいところ。

で、その格闘技裏五輪計画を実現するにはRIZINだけではなく、他団体と協力して日本の格闘技全体で協力する必要があるということが書かれてました。

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「天心vs武尊」実現のラストチャンスか?

「那須川天心vs武尊」の夢のカードは大人の事情でなかなか実現に至っていないわけですが、今回の榊原さんの裏五輪計画の発言により実現するならこれがラストチャンスではないか?と一部で話題になっています。

武尊選手は今年実現できなければ引退すると言っていたり、実現しないと死ねないなど強気な発言をこれまでにしてきています。

また、試合後でも今年はオリンピックがあるからそれに負けないくらい格闘技を盛り上げたいという話も何度かしています。

もちろん、那須川天心選手も同様に今年はオリンピックイヤーということでオリンピック選手たちより目立ちたいというような発言もこれまでにしている。

そして榊原さんの他団体との協力という発言が実現を望むファンの背中を押し、これがラストチャンスなのではないかと噂に。

個人的な見解としては、実現しないんじゃないかなと感じていますが、ありえない話ではないですよね。

以前と比べ、「武尊vs天心」への関心が薄れてきていると思いますが、実現すれば間違いなく盛り上がる。

このカードが実現すれば本当に裏五輪というのに相応しい。個人的には難しいと思いますが、実現できるのであれば見てみたいですね。

現実的にはパンクラス・修斗・DEEPとベラトール?

榊原さんが考える裏五輪計画なるものはどのくらいのものを考えているのかは不明ですが、現実的にはパンクラス・修斗・DEEPとベラトールがワンチャンスあるかなというのが個人的な見解。

あくまで、いち格闘技ファンの考えです。

単純に昨年末のベラトールジャパン・RIZIN20並みの豪華なRIZINが行われれば成功なのかなと感じますね。

欲を言えば「天心vs武尊」よりもONEと手を組んでほしいなと思うのですが、ONEとRIZINはあまり仲がよろしくないと聞きますし、現実的にはやっぱりパンクラスや修斗・DEEPではないでしょうか。

パンクラスや修斗、DEEPとRIZINの関係は良いと思いますし王者クラスも呼べるんじゃないかなと。

そこにベラトールがワンチャンス絡んでくれば面白くなるんじゃないでしょうか。

パンクラスの「ISAO×朝倉未来」とかムサエフに競合を当てるとか面白くなる気がします。ベラトールも協力してくれれば対抗戦なんかもまたできると思いますし。

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期待しすぎは注意

格闘技ファンからすれば榊原さんの裏五輪(メガイベント)計画は嬉しいニュースであり、私も妄想が膨らむばかりですが、ただでさえコロナの影響などもありますし、現実的にはどこまでのものが実現できるかは不明。

交通機関や会場の問題もあり、ハードルは高いが「当然うちだけでできるものではない。この時だけでも五輪競技以外で大同団結して、世界のスポーツファンにアピールを(したい)。選手主導、プロモーター主導、あるいは放送局主導、どんな形であれ、このチャンスを生かしたい」と各団体や他競技に呼びかけ、開催の道を探るとした。

現時点では模索中の一言に尽きると思いますので、期待しすぎるのは後でがっかりしてしまう可能性もあります。

いつものRIZINより豪華なRIZINになればいいなくらいで考えておくのが良いのではないでしょうか。

今年のRIZINは現時点では回しか開催されていませんが、4月の横浜大会は決定しており7月には大阪大会も噂されています。

榊原さんの発言によると、秋以降はさいたまスーパーアリーナに戻り、それまでに東京以外で2大会開催したいと話してたので、7月大阪ともう1回どこかであるのでしょうか。

今年初のRIZINはキックが多く正直微妙だったというのが個人的な感想ですが、成功かどうかはおいておいてもRIZINは試行錯誤しているのは伺えるので、今年も盛り上げていただきたいですね。

まとめ

まとめとしては、五輪期間中に他団体と協力してオリンピックに負けない格闘技の大会を開催したいと榊原さんは考えているということですね。

噂としては「天心vs武尊」実現のラストチャンスになるのでは?といったところでしょうか。

個人的にはこのカードは実現しないまま終わるのではないかと見ていますが、実現するのであれば、確かにこのタイミングがラストチャンスなのではないでしょうか。(ワンチャン大晦日?)

まあ難しそうだと思いますが、個人的には昨年末並みの豪華なRIZINを期待したいです。

もし新たに情報が発表されれば追記しますね!

くれぐれも期待しすぎるのは注意しましょうw

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