LINE Payボーナスは何に使える?ポイントや残高との違いは?

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LINE Payボーナス 何に使える

LINE Payボーナスは何に使えるの?LINEポイントやLINE Pay残高との違いは?

そんな悩みにお答えします。

どうも、たこです!

LINE PayはLINE PayボーナスとLINEポイントとLINE Pay残高というものがあるので、複雑に感じている方も多いと思います。

私も色んなQRコード決済を使ってみてLINE Payはわかりづらいと感じたこともありますが、しっかりと理解すればそこまで難しいものではないと気づいたんです。

この記事ではLINE Payボーナスは何に使えるのか?また、LINEポイントとLINE Pay残高の違いやそれぞれできることなどをわかりやすく説明します。

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LINE Payボーナスは何に使える?

結論から言えば、LINE Payボーナスは「支払い」と「送金」に使えます。そして、「出金(現金化)」はできません。

つまりLINE Payボーナスが5000円分貯まったとしても、現金に変えることはできないが、普段のお買い物や家族や友人に送金することはできます。

しかし1つ注意点があり、これこそがLINE Payはなんだか難しいな、わかりにくいなと感じてしまう原因です。

LINE Payカードでは使えない

LINE Payを複雑にしているのはLINE Payカードの存在です。もちろん、残高を確認する画面が使いにくいなどもありますが、1番大きいのはLINE Payカード。

LINE Payカードとは一応プリペイドカードの扱いのようですが、機能的に1番近いのがデビットカードです。

キャッシングなどはできないけど、残高にある分はカードで支払う事が可能。もちろんプリペイドカードなので審査もなく、いわゆるカード事故者の方でも作ることができます。

1枚あればネット通販で買い物をする際にも利用できますし、還元も受けられるので非常に便利なカードであることには間違いないのですが…。

やっかいなのがLINE Payカードを使う場合は、「LINE Payボーナス」は使えないということです。

たこ
たこ

コード決済であればLINE Payボーナスは使えるけど、LINE Payカードだと使えないというわけや!

ただし、LINE Payボーナスは廃止される見込みとの話がでていて(11月1日より順次)、マイカラーによる還元もLINEポイントと変更になり、今後ラインペイカードでも貯まったLINEポイントが使えるようになると言われています。(2020年頃)

その際はまた追記でお知らせしますが現時点ではLINE Payカードでは使えず、コード決済等でしかLINE Payボーナスは使用できません。

LINEスタンプ購入も可能

ラインペイカードではなくLINE Payをコード決済でよく使う場合は、お買い物の際にLINE Payボーナスを使うことができますが、他にも少しやり方を変えればLINEスタンプを購入することも可能です。

興味のある方は下記の記事をお読みください。

送金に使える

あとは「送金」に使えますね。

LINE Payって個人間送金が強みのひとつでもあると思うので、LINE Payが使えるお店で友人と食事をしたときなんかに、LINE Payで自分の食べた分を友達に「送金」するなんて使い方もできます。

LINE Payボーナス・LINEポイント・LINE残高の違い

まずLINE Payを使っていく上で絶対に知っておかないといけないことは、LINE Pay残高の仕組みです。

LINEアプリからウォレットタブを開いて一番上に出てくる残高がLINE Pay残高なのですが、これは「チャージしたお金の残高」+「LINE Payボーナス」の合計となっています。

先程お伝えしたとおり、LINE PayカードではLINE Payボーナスは利用できないため、「残高があるのに残高不足で決済エラーになる」という状況が起こってしまいます。

これについては以前詳しく解説しているので下記の記事をお読みください。

LINE Payカードをメインで使っている方はLINE Pay残高はしっかりと理解しておきましょうね。

 

では、それぞれ出来ることをみていきましょう。

支払い送金出金
LINE Payボーナス
LINEポイント
LINE Pay残高

といった感じ。

出金(現金化)に関しては自分でチャージしたお金は出金可能と覚えておくといいでしょう。LINEポイントや還元やキャンペーンでもらえたLINE Payボーナスは基本的に現金化できないです。

LINEポイントでできること

LINEポイントはLINE Payと同じように1ポイント1円として使うことも可能ですが、アマゾンギフト券やnanacoポイントやスタバのポイントなど他のサービスのポイントに交換することも可能。(換金レートが決まっており、1P1円にはならないことが多い)

他のサービスへポイントを交換するのは12月27日までしかできません。上でも少し触れましたがLINE Payボーナスを廃止し、還元をLINEポイントのみにしてLINEポイントは「支払い」や「送金」のみに利用できるようになるみたいです。

それに伴って、ラインペイカードでも利用できるように対応していくとLINE Pay公式が言っていますから、そうなれば少しはわかりやすいキャッシュレス決済サービスの1つになるのではないでしょうか。

いずれにしろ、仕様変更があったら記事で追記させていただきますので、現時点の仕様で話を進めます。

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LINEポイントの使い方

LINEポイントをLINE Payのように1ポイント1円として使ったり、ラインモバイルの支払いに使ったり、他のサービスとの交換に使うなど様々な使い道があるにはありますが、使う場合は、少し操作が必要です。

LINEポイント 使い方

LINEポイントの使い方解説①

LINEアプリからウォレットタブを開き、上記画像左側の□から「LINEポイント」をタップし右側の「使う」をタップします。

LINEポイント 交換

①をタップすれば1ポイント1円としてLINE Payとして使うことができて、②のような他のサービスと交換する場合は、目的の場所をタップして進めばLINEポイントの交換が可能です。

※繰り返しになりますが交換は2019年12月27日までなのでご注意を。

まとめ

まとめ
  • LINE Payボーナスは何に使えるのか?
    →「支払い」と「送金」。
  • LINE PayボーナスはLINE Payカードを利用する際は使えない。
  • LINEポイントでできることは「支払い」のみ。
たこ
たこ

LINE Payカードでも同じようにLINE Payボーナスを使えたらややこしいと感じることはないんやけどな…。もう少し待つしかなさそうやの!

もしわからないことがあればコメントいただければわかる範囲でお答えさせていただきますね。また、他にもLINE Payに関する記事を書いているので合わせてお読みいただけると嬉しいです。

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