金太郎がRIZIN参戦!戦績などから加藤ケンジとの勝敗予想!

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金太郎 加藤ケンジ

RIZIN21の対戦カード発表の記者会見に金太郎選手の姿を見たときはとても感動した。

遂に、金太郎RIZIN参戦です!

朝倉兄弟と同じく元アウトサイダー出身の選手でハズレの試合がないと言われるほどのストライカー。対する加藤ケンジ選手もストライカーのようなので、噛み合うことでしょう。

間違いなくいい試合を見せてくれると思います。

今回は、「金太郎vs加藤ケンジ」の対戦カードを戦績等から勝敗予想したいと思います。

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金太郎の戦績とプロフィール

金太郎 プロフィール
  • 名前:金太郎
  • 本名:外村 雄人(ほむら ゆうと)
  • 生年月日:1993年3月19日(26歳)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:167cm
  • 所属:パンクラス大阪稲垣組

今やRIZINの中心選手となった朝倉兄弟。

その朝倉兄弟がアウトサイダーに出場し始めた頃にはアウトサイダーの人気選手だったのが金太郎選手です。

2012年くらいからDEEPやパンクラスなどでプロとして本格的にプロとして頑張っていて、パンクラスでタイトルマッチができるほどの選手に成長しています。

結果は残念ながらハファエル・シウバに敗れタイトル獲得ならずでした。そこから試合が決まるも怪我で流れたりで、2019年7月のハファエル・シウバとのタイトルマッチ以降、試合からは遠ざかっています。

そんな中で突然RIZINの参戦は多くのファンが驚き、感動したものだと思いますね。

金太郎の戦績は20戦12勝8敗。

戦績を見ると結構負けている選手ではありますが、プロキャリアの序盤で苦戦したものの最近の主な活躍の場であったパンクラスを主戦場とし始めた2016年からは2敗。

うち1敗は先程紹介した、ハファエル・シウバとのタイトルマッチということで、パンクラスでの活躍が注目され、RIZIN参戦を果たしたのでしょう。

打撃に関しては国内バンタム級でもトップクラスだと個人的には評価していて、本当に金太郎選手の試合はハズレがなく、勝っても負けても盛り上がる。

今回の加藤ケンジ選手を秒殺KOしようものなら、RIZINでも一気に人気をかっさらってしまうでしょう。

加藤ケンジの戦績とプロフィール

加藤ケンジ プロフィール
  • 名前:加藤ケンジ
  • 生年月日:1990年10月20日
  • 出身:静岡県
  • 身長:170cm
  • 所属:K.O.SHOOTO GYM/3POUND

私は修斗はそこまで追いかけていないので、失礼ながら知らない選手でしたが調べたところ18歳で格闘技を始め、アマでキャリアを重ね2012年からDEEPを主戦場とし5連勝を飾っているようです。

修斗も入れると6連勝とのこと。

金太郎選手も2012年ころからプロキャリアをスタートさせ、プロキャリア序盤は苦戦した金太郎選手に対し、加藤ケンジ選手は5連勝を飾っているんですね。

面白い。

しかし、快進撃は長くは続かず、その後3連敗し試合から遠ざかっていた時期もあったよう。

まだWikipediaとかもないので、詳しい戦績はわからず少し古い情報の可能性はありますが、加藤ケンジ選手の戦績は

9戦6勝3KO3敗。

敗れてはいますが魚井フルスイング選手とも試合していて、昨年12月に佐藤将光に勝利した齊藤曜(さいとう よう)選手に勝利して修斗環太平洋ランキング入りしているようです。

この実績と静岡出身ということで浜松大会の出場を手にしたのでしょう。

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金太郎×加藤ケンジの勝敗予想

結論から言うと、金太郎選手のKO勝利だと思います!

私はアウトサイダー時代から金太郎選手のファンですが、ひいき目なしに金太郎選手の勝利かなと思います。

加藤ケンジ選手については知りませんでしたが、軽く試合動画を見た限り、金太郎選手のほうがスピードが明らかに上。打撃に関しては結構なレベルの差があると感じました。

かと言って組みもそこまで強そうではなかったので、下手したら金太郎のRIZIN秒殺KOデビューもあり得るんじゃないかと。

金太郎選手は特になんの問題もないかなという感じですかね。

RIZINデビュー戦をKO勝利で飾って盛り上がったところで朝倉海とのアウトサイダー対決なんかすれば盛り上がること間違いなし。そのための一歩ということで、金太郎選手にとっては大事な試合。

RIZINバンタム級がカオスすぎて…

昨年大晦日、朝倉海選手がケイプに敗れたことでRIZINバンタム級がカオスな状況なのはご存知かと思います。

個人的には、春の横浜大会で扇久保とケイプがやるまではRIZINバンタム級に新たに実力ある選手はこないのかなと考えていたのですが、今回の金太郎選手もRIZINバンタム級を荒らす可能性はある選手。

さらにRIZIN21では、「トレント・ガーダム × 井上直樹」というバンタム級若手注目株同士の対決だけではなく個人的に今大会メインの「ビクター・ヘンリー × 金原正徳」まである。

RIZINのバンタム級はよりカオスな状況となっていて、昨年大いにRIZINを盛り上げた朝倉兄弟の一角、海選手は2020年も活躍するのは簡単ではなくなる。

もちろん海選手には頑張ってもらいたいですよ。

兄・未来選手は今大会でメインで春に予定されている横浜大会出場も決まっているようですが、今大会の相手を見る限り、2020年もしばらくは勝ち続けるのかなとは思いますが。

このカオスなバンタム級はしばらく続くと思うので、そうこうしている間に堀口選手も復帰し、全てをかっさらっていくなんてドラマもあり得る。

2020年もRIZINは盛り上がりそうですね!

まとめ

金太郎vs加藤ケンジは金太郎選手のKO勝利と予想。

その後のバンタム級に目が離せない!

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