石渡伸太郎×扇久保博正の勝敗予想!【2019年大晦日RIZIN20】

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石渡伸太郎 扇久保博正

2019年大晦日のRIZIN20の追加カードで発表された「石渡伸太郎×扇久保博正」というバンタム級四天王の王者決定戦。

どちらかと言えば華がない地味なカードに見えますが、個人的にはかなりの好カードだと思う。

そしてこのカードの勝者は2020年春に新王者(朝倉海×マネル・ケイプの勝者)への挑戦権を手にする。

単純にバンタム級四天王の中で誰が1番強いのか?という部分もファンの中では気になる人も多いでしょうし、何より予想が本当に難しい一戦だと感じる。

まさに好カード。

予想が難しいですが、2019年大晦日RIZIN20の「石渡伸太郎vs扇久保博正」の好カードの勝敗予想をしていければと思います。

【追記】

試合の感想を書いたので興味があれば以下の記事もお読みください!

▼BellatorJapan・RIZIN20全対戦カードまとめ▼

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石渡伸太郎vs扇久保博正

2019年大晦日のRIZIN20の追加カードとして発表された「石渡伸太郎×扇久保博正」のこのカードはまあ驚きはなかったですよね。

石渡伸太郎選手は同じく四天王のひとり、佐々木憂流迦選手に勝利し、扇久保博正選手もまた、同じく四天王の元谷友貴選手に勝利した。

石渡選手、扇久保選手ともに堀口恭司選手に敗れていますが、両選手は当時のRIZINのバンタム級の顔である堀口恭司選手を倒すことを目標に頑張ってきた。

そして当時のRIZIN側もすでに堀口恭司選手に敗れている両選手ですが、堀口恭司を倒せるのはバンタム級四天王しかいないと考えていたでしょう。

なので、当時の構想ではバンタム級四天王で最強を決めて、また堀口恭司と戦わせることを思い描いていたものだと思います。

しかし、それをぶっ壊したのが朝倉海選手。

「無理だ、まだ早い」など散々言われていたものの、1Rで堀口恭司にキャリア初のKO負けを味あわせた。

さらに四天王のひとりである佐々木憂流迦選手の顎も粉砕しあっという間にRIZINのバンタム級の勢力図をぶっ壊した。

石渡選手と扇久保選手ともに打倒堀口を目標に頑張ってきたので、複雑な気分だとは思いますが、堀口恭司が怪我で長期離脱したいま、バンタム級を自分が引っ張りたいと考えていることでしょう。

そういった意味では、石渡選手も扇久保選手もこの試合に勝って新王者になることを見据えているはずなので、どちらも絶対に負けられない試合になる。

この後簡単に両選手を紹介した後、勝敗を予想していきます!

石渡伸太郎

石渡伸太郎選手と言えば元バンタム級のキングオブパンクラシスト。7年異常に渡り保有していたバンタム級の国内トップクラスの選手です。

特に彼の右フックは素晴らしい。

まさにストライカーです。

2013年に堀口選手に敗れており、リベンジを果たすべくRIZINに参戦するも、またしても堀口選手には敗れていますが、同じ四天王と称される佐々木憂流迦選手にも前回勝利している。

朝倉海選手が堀口選手に勝利したときに

「2度もやられている憎き堀口のはずなのに仲間がやられたような複雑な気持ちになった」と発言していて、恐らくバンタム級の新王者になるだろう朝倉海を自分が倒して堀口選手の敵を打ちたいと考えているでしょう。

しかし、石渡選手は頭がよく冷静に自分の立ち位置なども判断している。素直に朝倉海選手が自分より上にいることを認めていますし、前回の憂流迦選手との試合も、試合中にプランを変更して柔軟に戦い勝利している。

個人的には新王者になるであろう朝倉海と石渡伸太郎のカードが見たいので頑張ってほしい。

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扇久保博正

扇久保博正。

この男もまた堀口恭司に2度敗れている選手のひとりだ。

上で石渡伸太郎選手を簡単に紹介したときに言った言葉と同じように、憎き堀口の敵を打ちたいと考えているでしょう。

前回のバンタム級トーナメント決勝で堀口選手に敗れたものの、当時ベルトに1番近づいたのが扇久保博正選手です。

バンタム級四天王の元谷友貴との一戦はまさに名勝負を繰り広げた。

RIZIN17では谷地×朝倉未来などのカードもありましたが、「扇久保vs元谷」のカードが1番いい試合をしたと感じた。

極真空手をバックボーンに持つ異色のグラップラーで、意外とかなり打たれ強い選手です。堀口恭司選手でも倒せず判定まで行っているので、石渡選手が倒しきれるのかが見もの。

ストライカーの石渡に対し扇久保選手はグラップラーですね!

石渡伸太郎×扇久保博正の勝敗予想

結論から言えば、扇久保博正選手の勝利と予想します。

いやー予想はしましたが本当に難しい。

個人的な気持ちとしては石渡伸太郎選手のほうが好きな選手ですし、新王者は朝倉海だと思っているので、朝倉海と石渡or扇久保と考えたときに、「見たい!」と思うのは石渡選手。

なので石渡選手に頑張ってほしいというのが個人的な気持ちなのですが、堀口恭司選手でも倒しきれず打たれ強い選手でありながら、元谷相手にバックを取っていたので、扇久保選手のほうが一枚上手だと感じました。

石渡選手もグラップリングできないわけでもないですし憂流迦選手にノースサウスチョークで勝利しています。

ただグラップリングに関しては扇久保選手が有利でしょう。

でもこのカードの予想が難しいなと感じる1番の点は、扇久保選手のスタミナ面ですね。やっぱりグラップラーですからスタミナをかなり消耗するわけです。

元谷戦でもそうでしたが、終盤はスタミナ切れが目立ってますし、ここ何戦か全部そんな感じです。とは言え打たれ強くキャリアもあってうまい選手なので勝利してるので強いわけですが。

そんなときに石渡選手の右フックなどをもらおうものなら全然わからなくなります。

また、扇久保選手はバリエーションが少なくどの試合も同じような試合なので対策はしやすいのかなと言う気もします。

扇久保選手は石渡選手にタックルを仕掛てくると思うので、あっさりカウンターを合わせて終わる可能性も大いにある。

なので本当に予想が難しいのですが、扇久保選手の勝利なのかなと私は思いました。

これは予想も割れそうですねぇ。

本当に楽しみな一戦です。

まとめ

お互いキャリアも豊富で国内トップクラスの選手同士の試合。

ファイトスタイルも真逆の両者でどちらが勝ってもおかしくないですね。個人的には朝倉海×マネル・ケイプよりも楽しみなカードです!

2019年の大晦日を盛り上げてくれることを期待したい!

【追記】

試合の感想を書いたので興味があれば以下の記事もお読みください!

▼BellatorJapan・RIZIN20全対戦カードまとめ▼

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