井上尚弥✕ノニト・ドネア両者コメントと感想!フジテレビ…。

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井上尚弥 ノニト・ドネア コメントどうも、たこです。

井上尚弥選手✕ノニト・ドネア選手のWBSS決勝はまさに歴史に残る一戦でしたね。

本当にいい試合で最後まで一瞬たりとも目が離すことができなかった。

WBSSの決勝になって、ようやくフジテレビは生放送してくれる気になって、結果的にお茶の間に多くの感動を与えてくれて嬉しかったのだが、両者のコメントが放送されなかった。

そういうとこやぞ!フジテレビさん…。

この記事では両者のコメントと個人的な感想を書きます。

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井上尚弥✕ノニト・ドネア両者コメント

試合後の両者のコメントです。

ノニト・ドネアのコメント

井上がこの試合で真のチャンピオンであることを証明した。今まで戦ってきた中で、あれだけ自分のパンチに耐えられた選手はいなかった。率直におめでとうと言いたい

井上尚弥のコメント

ドネア選手めちゃくちゃ強かったです。初めてのカットという経験。2ラウンドからドネア選手が2人に見えていました。また来年から精進して頑張りたい

世代交代といえるような内容ではなかった。(ファンが)期待するような試合は正直できなかったと思います。これが僕の実力です

この後会場では「そんなことない!!」との声がたくさん聞こえてきたそうです。

【追記】Youtubeに動画がアップされてました。

井上尚弥✕ノニト・ドネア戦の感想

まず最初に。

本当に両選手の健闘を称えたい。

ボクシングで涙を流したのははじめてでした。

WBSSの決勝まで日本が誇るモンスター・井上尚弥選手があまりにも早い決着を見せてきたから、早期決着になるんじゃないかという声が多かったですよね。

大丈夫、ドネアなら3R持つ。

こんなコメントも見かけたりしました。

正直、ドネア選手を見下しすぎと感じていて不愉快でした。確かにスピード面は衰えは隠せなかったように感じますが、パッキャオと並ぶフィリピンの英雄は伊達じゃなかった。

11Rのダウンが試合を決定づけたと思いますが、それまで僅差だろうとは思っていましたが、井上尚弥選手は負けてるんじゃないかなと思いながら見ていた。

だからこそ、あのラウンドでダウンを奪った井上尚弥選手は恐ろしいしまさにモンスターという愛称がぴったりなわけですが、ドネア選手は衰えてるから…とか言っていた人たちを実力で黙らせた。

本当に強かったですし、1回ダウンをしたものの2回目は許さない辺りは彼のこれまでの経験や意地によるものでしょう。

そして12R終了のゴングが鳴り、抱き合いながら健闘を称え合った二人を見て気がついたら涙が出ていた。

試合前のコメントからもドネア選手は井上尚弥選手の実力を認めてはいましたが、簡単に世代交代させる気もなかったでしょうし、認めるが自分のほうが強いと考えていたものだと思うんです。

でも、あそこで抱き合ったときに、「これからは井上尚弥の時代だ」と認めてエールを贈っているように見えた。

フジテレビさんが放送してくれなかったコメントも、ネット記事の速報をひたすら更新して見て、こちらで引用して紹介しましたが素直に褒めてくれて嬉しかった。

本当に偉大な選手です。

それに勝った井上尚弥選手もまた末恐ろしい。

正直、WBSSの決勝までの試合を見せられると、井上尚弥が負けるとは思えなかった。個人的には「今回は判定になるのかも」とは予想していたけど、それでも終始、井上尚弥選手がリードするもドネア選手が意地でも倒れない。

そんな展開を予想していた。

しかし2Rで井上尚弥選手の顔に初めて傷をつけ、判定なら本当にどちらに転んでもわからない試合だった。

ドネア選手は「自分のパンチをこれだけ耐えた選手はいなかった」とコメントしていますが、日本中のボクシングファンは「井上尚弥のパンチをこれだけ耐えた選手はいなかった」と感じたことでしょう。

なんか感極まっていて文章がメチャクチャな気がしますが、本当に本当にいい試合でした。

日本が誇るモンスターを間違いなく1番苦しめたのはドネア選手でしょう。

そして井上尚弥選手おめでとう。

今後はどうするのかな?

新たな階級に挑戦する前にテテとやる気がしなくもない。

大橋会長は「ドネア✕テテ」はテテの判定勝利だったと予想していたし長谷川穂積選手も決勝は「井上尚弥✕テテ」の方が興味深かったと言ってた。

もちろん今日の試合を見れば、長谷川穂積選手もそんなことはなかったと感じている可能性が高いですが、「井上尚弥✕テテ」もまた見てみたいカードですよね。

これからの井上尚弥選手の動向にも目が離せない。とりあえずゆっくり休んでほしいですね!

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ウバーリ選手も紳士的だった

弟・井上拓真選手は残念ながら負けてしまいましたが、試合内容等には触れませんが少し触れたいことが。

それは対戦相手のウバーリ選手について。

というのも正規王者はウバーリ選手なのにリングインやリングコールも井上拓真選手が後だったし色々と失礼だと感じたんですよね。

それでも紳士的だったウバーリ選手にも感動させてもらったということをここで伝えたい。

フジテレビさん…

もう少し井上尚弥選手に敬意を…。

生放送してくれたのは嬉しいですが、あれだけの試合を見せてくれた二人のコメントくらい放送してください…。

さいごに

私の感想は、自分でもうまく書けていないと思いますが、両者のコメントが気になっていた方も多いと思うので、紹介できればと思い紹介しました。

最後までありがとうございました。

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