樋口武大の現在や戦績は?アウトサイダーで朝倉未来や金太郎に勝利?

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樋口武大  現在

今ではRIZINで活躍する朝倉未来選手や金太郎選手にアウトサイダー時代に勝利している樋口武大(ひぐちたけひろ)選手をご存知でしょうか?

数年前でありどちらもリベンジされてはいますが完全決着であの2人に勝利。

朝倉未来選手と金太郎選手に敗北を与え成長するというストーリーを作った65kg級第2代・4代王者、樋口武大の現在や戦績について調べてみました。

他の元アウトサイダーの現在についても色々書いているので興味があれば合わせてお読みくださいね。

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樋口武大の現在は?

まずは簡単なプロフィールから。

樋口武大のプロフィール
  • 名前:樋口 武大(ひぐち たけひろ)
  • 生年月日:1988年6月12日
  • 出身:東京都
  • 所属:骨法鳥合會矢野卓見道場

樋口武大選手はアウトサイダーに出場しているときからプロのリングにも出場していたりしていましたが、現在もプロ格闘家として日々トレーニングに励んでいるようです。

また、格闘技だけで生活しているわけではなくセキュリティの仕事などもやっているようです。

樋口武大の戦績

樋口武大選手はアウトサイダーをはじめとするアマの格闘技大会からパンクラスやDEEPなどにも出場しています。

Wikipediaがまだないので戦績が間違っている可能性もありますがご了承ください。

樋口武大の戦績
  • THE OUTSIDERの戦績:18戦15勝3敗
  • ZSTの戦績:3戦2勝1敗
  • パンクラスでの戦績:1戦0勝1敗
  • DEEP:1戦0勝1敗

多分、この他の団体に出場したり戦績が多少間違っている可能性もありますが、こんな感じの戦績。

獲得タイトルとしてはTHE OUTSIDER60-65kg級第2代・4代王者ですね。

直近の試合は2019年12月のDEEPになります。

同じくアウトサイダー50-55kg級王者である伊藤裕樹と共にDEEP初参戦となりましたが結果は対照的でしたね。

伊藤はわずか15秒でTKO勝利しアウトサイダー王者の意地を見せましたが、樋口武大選手は寝技で優勢にすすめていたものの逆転TKO負けという結果に。

その試合がこちら。

元警察官・高塩竜司vs元アウトサイダー・樋口武大ということでそこそこ注目されていましたし、寝技でいい展開に持ち込めていただけに残念な結果となりましたね。

この試合で眼窩底骨折してしまい復帰は5月頃の予定とのこと。

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朝倉未来や金太郎に勝利しているものの…

樋口武大選手はアウトサイダー王者ですし、実際に出場選手の中では頭ひとつ抜けていたので、今後に期待していたことを今でも覚えています。

朝倉未来に勝利したときは、「僕の勘ですけど彼はとてつもなく強くなる」と予言し、今のうちに倒しておかないとと言っていたのとかかっこよかった。

朝倉未来選手はこのあと、アウトサイダーで勝ちを重ね王者となって樋口選手への対戦を要求した。

これはカットされていますが、樋口選手が「みんなが見てくれたいなら」みたいな感じで対戦に応じたのが印象的でした。「見てくれたい」が頭から離れなくてw

まあそれは置いておいて、この試合でリベンジを果たされましたが、すでにこの時点で朝倉未来選手にかなり差をつけられた印象。

そして金太郎選手も同様に樋口選手へ敗れ、アウトサイダーの当時の人気選手とアンタッチャブル柴田さんのトーク番組というかアウトサイダー番外編みたいなものでも金太郎選手は樋口選手に負けたことを相当悔しがっていました。

後に金太郎選手もプロになってリベンジを果たしました。金太郎選手にも残念ながらこの時点で差をつけられてしまったという印象ですね。

ただ「樋口選手のおかげで強くなれた」という金太郎選手の言葉が印象的でした。

朝倉未来選手や金太郎選手の格闘家としてのストーリーを作ったというか、二人を強くするきっかけとなっている。

もはやアウトサイダーで樋口選手を倒した人がプロで活躍すると言われたりしているのが現状。アウトサイダーの番人的存在。

もちろん樋口選手自身は悔しいと思っていると思いますし、またチャンスがあればDEEPとかで実績を作って欲しいですね。

寝技は本当にレベルが高いと思いますが、やっぱり課題はスタンドでしょう。負けている試合もパンチなどが多いですし、今は打撃が強くないと総合格闘技では勝てない時代なのでしょうか。

個人的にはアウトサイダー時代から好きな選手だったので樋口選手には頑張っていただきたい。

まとめ

樋口選手の現在はプロの格闘家で、怪我で試合ができない苦しい状況にいるようですね。

アウトサイダーでは頭ひとつふたつ抜けている樋口選手ですが、かつて倒している朝倉未来選手や金太郎選手には少し置いていかれてしまった感はあります。

樋口選手の寝技のレベルはプロでも通用すると思いますが、やはりスタンドに苦手意識があるのかなと個人的には感じますね。そして今の総合格闘技は打撃もできないと勝てないのかなと感じます。

朝倉兄弟に続き金太郎選手もRIZINデビューを飾り、デビュー戦を1本勝ちで締めくくりすでに人気が出始めてきていて、元アウトサイダー出身の選手に注目が集まりつつあります。

現状、元アウトサイダーでRIZIN出場の可能性が1番高いのはダークリクトこと白川陸斗選手だと個人的には思いますね。残念ながら樋口選手はまだ遠いのかなと。

ですが、いつかRIZINのリングでも樋口武大選手をみたいなと思います。

今後の活躍に期待したいですね!

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