ボッシュ/BOSCH(ドラマ)シーズン1の感想と評価!

4.0
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ボッシュ シーズン1 感想Amazonプライムオリジナルドラマ・ボッシュ/BOSCHのシーズン1の感想と評価になります。

アマゾンプライムのオリジナル作品ってハズレが多いというのが個人的な印象ですけど、この「ボッシュ/BOSCH」という刑事ドラマは評価が高い。

この記事を書いている時点では、シーズン6まで配信されており、私はシーズン5を視聴中というところなのですが、結論から言えば、とても面白いドラマでした!!

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BOSCH/ボッシュとは?

BOSCH ドラマ シーズン1

BOSCH/ボッシュとはアマゾンプライムオリジナルドラマで、この記事を書いている時点でシーズン6まで配信されているドラマ。

Amazonプライムのオリジナル作品って人気がなければ続編は出ないという印象(例えば松本人志のFREEZEなど)がありますが、ボッシュはロングセラーとなっている刑事ドラマです。

原作はマイクル・コナリー氏の「ハリー・ボッシュ」という小説のシリーズ。1シーズンに原作小説2〜3冊分の内容が詰め込まれているようです。

アマゾンプライムオリジナルのBOSCH/ボッシュがヒットしたこともあってか、原作小説のハリー・ボッシュシリーズのKindle版もAmazonにあるようなので、全シーズン見たあとに原作も読んでみたいところ。

話を戻してAmazonプライムオリジナルドラマ版のBOSCH/ボッシュは、1シーズン10話構成となっていて、1話完結型ではなく、シーズン通して事件を解決していく刑事ドラマとなっています。

主人公もオジサンだし、華やかさはない。派手なアクションがあるわけでもなければ、よくある刑事ドラマです。

でも、キャスト陣の演技ももちろん、主人公ハリー・ボッシュという男を知れば知るほどハマっていく。

主人公ボッシュと共に働く警察官も中年の方々が多いんだけど、ボッシュが住むオシャレすぎる家や家からの眺め(夜景)だったり、ジャズミュージックなどの音楽。

大人な雰囲気が最高なのに古臭さも感じないんですよね!

これから支障がない程度のネタバレで感想を書いていきますが、この時点でBOSCH/ボッシュが気になった方は、シーズン1を見終えたあとに感想を読んでいただければ嬉しいです。

BOSCH/ボッシュ シーズン1のあらすじ※かるいネタバレあり

ボッシュシーズン1では大きく分けて2つの事件が起こります。

1つ目の事件はボッシュが発見することとなった山奥に埋められていた白骨遺体の捜査。

捜査が進むにつれ、この白骨遺体は20年前に殺され埋められていた少年・アーサー・ドラクロワだったと判明した事件。

そして2つ目の事件。

これはボッシュ刑事の同僚が職質で車を止めた際に偶然明らかとなった事件で、この運転手は車に男性の死体を乗せていたレイナード・ウェイツという連続殺人犯だった。

主人公のボッシュ刑事はこの2つの事件の捜査を進めていくというのがシーズン1のおおまかな流れ。

面白いのは、2つ目の事件のレイナード・ウェイツという犯人はいわゆるシリアルキラーで、知能犯だったというところ。

アーサー・ドラクロワの白骨事件を知ったウェイツが、この白骨事件も自身の犯行だと供述したことで、本来全く関連性のなかった2つの事件が複雑に絡み合うのです。

それに加えボッシュ刑事が冒頭で追っていた過去の事件で、犯人を射殺してしまったことの正当性をめぐる裁判や、新米警官と恋仲になったりと色んなことが絡んでくるまさに警官の日常が描かれている。

話が進むにつれ、ウェイツがボッシュに執着する理由やボッシュという男の人物像や過去が描かれていく。

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BOSCH/ボッシュ シーズン1の感想と評価

ボッシュ シーズン1 感想

BOSCH/ボッシュのシーズン1を見て真っ先に感じたことは、良くも悪くも主人公のハリー・ボッシュありきのドラマだなぁということ。

だからこそ、新米警官のジュリアと恋仲になったり、冒頭で大きな事件ではない事件の犯人を射殺してしまったりとボッシュという男の味を出すように作られているのでしょう。

なので、主人公のハリー・ボッシュ刑事を好きになれるかどうかで評価が分かれるのではないかと思います。

ただこれを書いている時点でシーズン6まで配信されていますが、どれも高評価ですしこれだけロングセラーとなっていることから、好きになった人が多いのでしょう。

もちろん私もそのひとりです。

内容に関しては全く関係のない2つの事件を違和感なく絡ませ事件をより複雑化させているので捜査は二転三転してしまったり難航するのに飽きずに見られました。

あと印象的なのは中年ベテラン刑事のボッシュには似合わないオシャレすぎる家ですよね〜。

出演者に関して言えば、主人公ボッシュをはじめ、比較的に地味なメンツばかり。(ディスっているわけではない)

金髪巨乳美女がいつ出てくるのかと待っていた男性諸君も少なくないとは思いますが、残念ながらシーズン1ではその願望は叶わない。笑

ボッシュの住む家はオシャレですが、職場の警察署内は古いというか私達がイメージするような警察署ですし、キャスト陣も中年が多い。

ほんとドラマ全体を通して古臭さを感じてしまってもおかしくないのに、ジャズミュージックなど大人な雰囲気もあって古臭さを感じないし、何なら大人な雰囲気が心地よい。

あとは海外ドラマが好きな方ならキャスト陣を見るだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。

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主人公ハリー・ボッシュを演じるタイタス・ウェリヴァーは他の作品でちょいちょい見かけますよね。嫌味なおっさんというイメージが個人的にはあって、ボッシュでもその感じはある。笑

主演ドラマを見るのは初。

ボッシュ エレノア

そしてそのハリー・ボッシュの元妻のエレノアを演じるのは24でおなじみのニーナ・マイヤーズ役を演じたサラ・クラーク。

私は24シリーズは定期的に見たくなって見直すのですが、ニーナ・マイヤーズが嫌い過ぎてシーズン1、2は見た回数が圧倒的に少ないのですが、エレノアは大丈夫でした。笑

ボッシュ ジュリア

そしてボッシュが恋仲になる新米刑事もまた、24のルネ・ウォーカー役を演じたアニー・ワーシング。

24の同窓会を見ているかのようだ…と思っていると、後で知ったのですが、ボッシュとエレノアの愛娘のマディは、ウォーキング・デッドで当時子役だったソフィアを演じたマディソン・リンツ!!

ボッシュ マディ

ウォーキング・デッドでは子役ながら悲しい結末を迎えたソフィアがこんなに大人っぽく美人さんになっていたなんて!!

とほっこりしたり。

海外ドラマ好きはこのような楽しみ方もあるかもしれません。

思ったことをとにかく書き殴っていたら私の楽しみ方はズレている気もしますが、基本的には捜査の過程を楽しむドラマなのではないかと思いますね。

繰り返しになりますが派手なアクションがあるわけでもないですし、犯人が応答に従わず銃に手をかけて射殺したとしても裁判にかけられる。

24の同窓会か!と言いましたが、24のジャック・バウアーのように走っている民間人の車を奪うなんてことは許されない世界。

捜査の過程や警察官の日常を楽しむドラマなのかなと。

個人的にはアマゾンプライムオリジナル作品の中でもダントツだと思います!私はかなりの高評価をつけたいと思います!!

まとめ

アマゾンプライムオリジナルドラマBOSCH/ボッシュの評価と感想でした。

まだ見てないよ!という方はぜひ見てもらって一緒にボッシュについてコメント欄等で交流できれば嬉しく思います!

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