朝倉海の大晦日(2019)の対戦相手の噂まとめ!【RIZIN20】

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朝倉海 大晦日 2019

2019年12月29日と31日大晦日に開催されるRIZIN20。

当初予定されていた朝倉海×堀口恭司のカードが堀口恭司選手の怪我により残念ながら流れてしまったということで、朝倉海選手の2019年大晦日の対戦相手の予想がファンの間で盛り上がっていたりします。

この記事では2019年大晦日に開催されるRIZIN20で朝倉海選手は誰と戦うのか?対戦相手のネット上の噂をまとめて紹介します。

あくまで噂レベルなので、公式発表ではないのでご注意ください。

追記情報
  • 「マネル・ケイプの可能性が高い」を追記しました。(12月2日追記)
  • 12月4日のインスタライブでのRIZINの会見で朝倉海の対戦相手が正式にマネル・ケイプだと発表されたので追記しました。(12月4日追記)

▼朝倉海×マネル・ケイプの勝敗予想▼

▼ベラトール対抗戦まとめ▼

▼Bellator Japan(12月29日)RIZIN20(2019年大晦日)全対戦カードと視聴方法まとめ▼

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朝倉海は2019年大晦日RIZIN20に出場するのか?

正直、堀口恭司選手とすぐに再戦ができるのであれば分析材料を与えないためにもRIZIN20に出場しないという選択肢もあったのかなと感じます。

朝倉海選手は前回、堀口恭司選手に勝利してから2019年大晦日のRIZIN20でベルトを賭けて戦うということだけを見据えていたと思うので。

それでも前回のRIZIN19にリスクを取りながら出場し、佐々木憂流迦選手の顎を粉砕し、結果的に分析材料を与えず堀口恭司選手にプレッシャーを与えた。

朝倉海選手やチームの中では、大晦日のRIZIN20での堀口恭司戦への準備、プランなどは完璧だったと思う。

それだけにファンとしても残念なわけですが、怪我ばかりは仕方がない。しかも残念なことに、堀口恭司選手の怪我は1年くらい復帰できない可能性もある…。

今勢いがある朝倉海選手からすればもう待っていられないはず。

もう分析材料を与えたくないとかそういうことを言っても仕方がないですし、彼の今年の功績はメインに抜擢されてもいいはず。

なので、「格闘技を盛り上げたい」とずっと言っている朝倉海選手はRIZIN20で誰とでもやると言ってますし出場することはほぼ間違いないでしょう。

堀口恭司がベルトを返上

朝倉海選手の対戦相手の噂の前に先にこれだけ言いたい。

ベラトール対抗戦のカードが発表されたときにRIZIN側は堀口恭司選手からベルトを返上したいという申し入れがあったということを発表していました。

その時は、しっかり考えて受け入れるか考えると言っていましたが、返上することになりました。

ベラトールのベルトも返上となりました。

まあ仕方がないですよね。来年復帰できるかも正直わからないわけですから。

堀口恭司選手も本当に好きな選手のひとりなので、残念だなと思ってしまうのは正直なところではありますが、怪我なので仕方がないですよね。

回復に専念してほしい。

朝倉海の2019年大晦日RIZIN20対戦相手の噂

現時点では朝倉海選手の対戦相手についてはまだ発表されていないので、ファンの間では噂というか予想みたいなものが繰り広げられています。

いまファンの中で盛り上がっているのは1DAYバンタム級暫定王者決定トーナメントです。

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バンタム級暫定王者決定トーナメント

堀口恭司選手との試合が流れ、いち早くSNSで朝倉海の対戦相手に名乗りを上げたのがRIZINではお馴染みのマネル・ケイプ選手でした。

過去2回戦っているわけですが、当時の朝倉海選手の試合内容に納得していないファンも一部いるようなので、朝倉海とケイプが試合。

そして、バンタム級四天王の石渡選手と扇久保選手が試合。

その勝者同士で暫定王者を1夜で決めると盛り上がるんじゃないかという声がファンの中で話題になっている。

個人的にもこれが実現すれば面白いと思います。

正直、前回の堀口恭司戦以降の朝倉海選手は別人と言っても過言ではないほど成長しているので、いまケイプと普通に戦っても、普通に朝倉海選手が勝利して終わるようにしか思えない。

他の、石渡選手や扇久保選手と戦っても、今の朝倉海選手が普通に勝つんじゃないかと思います。

ただ、1DAYトーナメントとなると、わからなくなる。

昔の格闘技が蘇る感覚もあって、個人的にはこれは実現してくれたら嬉しいなと思いますね。

ただ、堀口恭司選手のベルト返上を受け入れたRIZIN。

こうなると話が変わってくるのかなと言う気もしなくはないんですよね。

このトーナメントが実現するとしてベルトを賭けるとなると、それは少し違うなと思うわけです。

現状、朝倉海選手はベルトを賭けた戦いに挑戦するに値する選手ですが、他の3人にその資格があるのかというと疑問。

そうなると、このトーナメントに朝倉海選手ではない別の選手をいれて、優勝者と朝倉海選手がベルトを賭けてタイトルマッチを行う方がいいのかなと。

これだと2019年大晦日での実現は不可能。

個人的には2019年大晦日にバンタム級のベルトを賭けるのであれば「朝倉海選手対、誰か」にするしかないと思うので、このトーナメントが実現するのはないのかなと。

朝倉海×那須川天心

那須川天心選手もRIZIN20に出場すると言ってましたが、未だに対戦相手が発表されていません。

堀口恭司選手、佐々木憂流迦選手にも勝利しバンタム級の勢力図をめちゃくちゃにした勢いのある朝倉海と那須川天心が戦えば盛り上がるだろうと考えるのは自然。

ただ、二人はそもそもやっている競技が違う。

「朝倉海×那須川天心」が実現するならキックルールとかになる可能性が高いので、那須川天心有利というか、普通にMMAがみたいファンとしては、実現してほしくないカードですね。

ただ実現しちゃう可能性も低くはなさそうですし、朝倉海の大晦日の対戦相手としてSNS等で那須川天心選手の声が上がっているのも事実です…。

また、RIZINに返ってきたバンタム級のベルトを大晦日に出さないのであれば、那須川天心選手とやるのが興行的にはベストなのかもしれないので、わりとこのカードが1番現実味を帯びてきたのかなという気もしなくはないですね…。

たこ
たこ
個人的にはこのカードだけはやめてほしい…

願望としてはセルジオ・ペティス

これは噂とかでもなく私の願望なのですが…。

セルジオ・ペティスってUFCのイメージが強いですけど、ベラトールと契約しましたよね?まだベラトールで試合していないですが。

そう考えると呼べなくはない選手なのかなと。

一応階級が違うわけですけど、もともとバンタム級でやっていた選手なのでセルジオ・ペティスとやって、朝倉海選手が1R勝利なんてしてしまうものなら、世界での評価はまた上がるでしょう。

セフードに近づく順位になるはず。

まあでも、噂レベルではあるが先ほど紹介した1DAYバンタム級暫定トーナメントや那須川天心と対戦するほうが日本では盛り上がるでしょうし、現実的ではないですよね。

ただの私の願望ですw

【追記】朝倉海の対戦相手はマネル・ケイプの可能性が一番高い?

堀口恭司戦が流れてから真っ先に朝倉海に挑発をし始めたマネル・ケイプですがRIZIN20に出場するのがほぼ確定?というレベルで高くなってきました。

どうやらRIZIN側が煽りVの撮影のためにタイへ向かうようなので、マネル・ケイプの出場がほぼ確定かと言われています。

もちろんマネル・ケイプの出場がほぼ確定だとしても、対戦相手についてはまだわかりません。

わかりませんが、誰とやるのか?と考えた時、バンタム級四天王か朝倉海選手しかパッと浮かんでこない。

バンタム級四天王の佐々木憂流迦選手は怪我。元谷友貴選手はベラトール対抗戦に出場。

そうなると、残りは石渡選手と扇久保選手しかいません。

扇久保選手と石渡選手もRIZIN20に出場する可能性が高いですが、四天王対決で一回戦を勝利してきた二人がそのまま戦う可能性が高い。

そうなると、朝倉海選手くらいしかマネル・ケイプの対戦相手が思い浮かばない。

ケイプも強い選手だとは思いますが、憂流迦選手にも堀口恭司選手にも負けていて、何より朝倉海選手にも負けている選手。

どう考えても大晦日の朝倉海の対戦相手がケイプならグレードダウンというか盛り上がりに欠けてしまうという印象です。

石渡選手と扇久保選手も出場するんじゃないかと言われているので、もしかするとファンの間で噂というか盛り上がっているバンタム級暫定王者決定トーナメントもワンチャンあるのかな?

それだと個人的にはありだと思います。

が、朝倉海×マネル・ケイプのワンマッチは別に興味を惹かないというのが個人的な感想ですねぇ。

とは言え、堀口恭司選手以上に盛り上がるカードはなかなか難しいので現実的にはマネル・ケイプが1番可能性が高いのかもしれません。

会見が近いので、そこで発表されるものだと思われるので発表されたらまた追記しますね!

【追記】朝倉海の大晦日の対戦相手がマネル・ケイプに決定

やはりマネル・ケイプに決定しました。

煽りVの撮影のためタイに飛んだみたいな情報が出てたので、マネル・ケイプになるのは大方予想通りですが、堀口恭司選手が返上したベルトを賭けて戦うタイトルマッチとなるようだ。

正直、佐々木憂流迦、堀口恭司に負けているケイプがタイトルマッチに挑戦する資格があるのか疑問ですが、この辺は思うことがあるので一応勝敗予想とともにその辺を別の記事で書く予定です。

興味がある方はもうしばらくお待ち下さい。

そして、大晦日のRIZIN20で石渡選手と扇久保選手の四天王頂上決戦が発表された。今回の朝倉海×ケイプの勝者と石渡×扇久保の勝者が2020年春に開催予定のRIZINで試合することも合わせて発表された。

一応、王者を大晦日に決めるけど、本当のタイトルマッチは2020年春ということなのかもしれませんね。

取り急ぎ報告だけ追記しました。

【追記】このカードに思うことと勝敗予想を記事にしたので興味があれば合わせてお読みください。

▼朝倉海×マネル・ケイプの勝敗予想▼

RIZINはかなりシビアになる

RIZINから公式の発表がないので予想や噂レベルの話なわけですが、RIZIN側も朝倉海選手に誰をぶつけるのか?時間も迫っているなかで相当苦労しそうですね。

だからと言って、よくわからない外国人を連れてくるのは意味がないですから…。

朝倉海選手は前回のRIZIN19で佐々木憂流迦選手に勝利していますが、堀口恭司との再戦が決まっていた彼にとってはメリットのない試合で出場するのはリスクでしかなかった。

これは佐々木憂流迦選手ディスとかではないですよ。憂流迦選手も好きですが、分析材料を与えるリスクとか、万が一負ければ堀口恭司戦はまぐれだと言われる可能性もありましたから…。

やっぱり朝倉海選手にとっては前回はリスクでしかなかった。それでもRIZINのために、格闘技を盛り上げるために出場し、完璧な結果を出したので、RIZIN運営は相当苦労するのはわかりますが、朝倉海選手にとってもメリットがある相手を見つけてほしい。

少し心配な点

正直、朝倉海選手は「格闘技を盛り上げたい」という気持ちや、今年の功績を見ても2019年大晦日のRIZIN20に出場すると思います。

思いますし、彼はアウトサイダー時代から誰とでもやるとずっと言っててプロでもその気持ちは強い。

なので、誰とでもやると思いますが、モチベ的な面で言えば、前回の堀口恭司戦から大晦日の再戦だけを見据えてきた朝倉海にとって、上がることはないでしょう。

このモチベ低下で今の勢いが落ちないことを祈ります。

そこだけが心配ですよね。

まとめ

まとめ
  • 現時点ではRIZINからの正式な発表は何もない。
  • 1DAYバンタム級暫定王者決定トーナメント
  • 那須川天心
  • 上記のような噂はある

正式の発表を待つしかありませんが、堀口恭司選手の復帰がいつになるかわからないのでずっと待っているわけにもいかないので、何か納得のいくいい形にしてあげてほしいですよね。

対戦相手が発表されたら、追記させていただきます。

▼ベラトール対抗戦まとめ▼

▼Bellator Japan(12月29日)RIZIN20(2019年大晦日)全対戦カードと視聴方法まとめ▼

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